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ゆきむらとSTPRの関係が終了?理由はファンブックのコンプラと騎士A卒業の孤独

ピアノを弾く手

2022年10月18日、歌い手のゆきむら。さん(元騎士A)がこれまで活動のサポートを受けていた株式会社STPRとの関係を終了することを告げました。

そのつい前日に、ファンブックの製作に前向きな姿を見せていたゆきむらさんが一変、大号泣して取り乱しながらツイキャス配信を行い、Twitterでは「〇にたい」とつぶやく事態になりました。

どうやら、騎士Aを脱退してソロ活動を始めてからの孤独感など、いろいろと積もっていた苦悩が一気に限界を超えてしまった模様です。ゆきむら。さんがSTPRとの関係を終えることを決断した経緯をまとめました。

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目次

ゆきむらとSTPRの関係が終了?

歌い手のゆきむらさんは、2022年5月に「騎士A」を卒業してからソロ活動をされています。騎士Aや、ゆきむらさんの個人活動は、株式会社STPRがサポートしている状況です。

株式会社STPRは大人気歌い手グループ「すとぷり」の所属する会社で、自社レーベルも持っています。タワレコのWEBサイトで騎士Aがこれまでにリリースしたアルバムを調べたところ、レーベルはSTPR Recordsでした。大きな企画をしていく上で、バックアップしてくれる会社は重要になりますが、ゆきむらさんは敢えてSTPRからのサポートを切ることを発表しました。

リスナーの間では、ゆきむらさんが思い通りの活動をするために、独立することは必要なことだったと考える方もいるようです。しかしゆきむらさんは個人の活動者ですし、突然喧嘩別れのような形で独立することを発表しているので少し心配ですよね。

ゆきむらさんがSTPRとの関係を終了するに至った経緯を調査しました。

ファンブック作成過程でゆきむらとSTPRが対立

ゆきむらさんは、STPRからの独立を告げた前日まで元気に配信をしています。その様子がこちらの動画です。
2022年冬にファンブックの発売が決まっているゆきむらさんは、そのアイディアをリスナーにも提案してほしいということを呼びかけています。

ライブに来られないリスナーの方にとっても、ゆきむらさんを間近に感じられるような作品を作りたいととても前向きな気持ちが伝わってくる配信でした。ファンブックのタイトルは「ゆきむら。の生きる遺書」です。

このコンセプトが引き金となり、ゆきむらさんとSTPRの不和を生むことになったようです。

コンプラ違反の文言

ゆきむらさんのファンブック「ゆきむら。の生きる遺書」のコンセプトについて、ご本人がその意図をnoteで明かしています。その内容はこの言葉から始まります。

この作品を世に送り出した後
ぼくは、「ゆきむら。」として
自〇したいと考えています。

出典:https://note.com/yxxki/n/nec5754003d3a

ご本人の詳しい解説を見ると、「死」がネガティブな意味ではなく、歌い手「ゆきむら。」として生きることを全うしたいというとても前向きなニュアンスが伝わってきます。しかし、ゆきむらさんのTwitterによるとSTPRはこの少し刺激的な文章に「待った」をかけたようです。



これは表現を仕事にする方にとって、大きな葛藤になりそうですね。

STPRの無言がゆきむらの不安を煽る結果に

ゆきむらさんが突如STPRとの関係を切ることを決めた背景には、ファンブックの表現に関する制約だけでなく、ゆきむらさんの不安や孤独が関係しているようです。

後述する大号泣ツイキャス配信の中で、ゆきむらさんはファンブックの表現についてSTPR社の担当さんからの返事が途切れたことへの不安を語っています。ツイキャス配信(2022年10月18日)の言葉を一部文字起こししました。

僕は死ぬ気持ちで活動を本気でやりたくて、そういうような文章で出してしまったんですよね。「この本を送り出したら自〇」しますって。

でもそれば僕の活動に対するニュアンスっていうか表現の一個として。リスナーと案出しして内容送りますみたいな感じで朝に送ったんですけど、既読がついたんですけどそれに対して返信がもらえなくて

お忙しいのかなと思ったんですけど、なんか察するんですよ、僕ってなんか浮いてるんですよその中で…

僕というキャラクターとか言いたいことを言う、っていうなんかそこをいつも難しいのかなって察してしまった、なんかもういいです…って思ってしまって。今も返信来てないんですよ。

スタッフさん凄く好きなんですよ、嫌いな人なんていないんですよ、もう言葉を選ぶようになってしまって、「迷惑かけんなよ…」みたいな

ゆきむらさんがファンブックの案を送ったのが10月18日の朝で、この配信がその日の夕方だったんですが、この日の昼間に返信が来なかったことでゆきむらさんは物凄く気持ちが揺れていたようです。STPR側もどこまで攻めた表現でリリースできるのか、すぐに判断ができないことだったのかもしれませんね。

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ゆきむらが騎士A卒業後の孤独を吐露

ゆきむらさんは、ファンブックの表現の制約や、STPRの会社の方とのコミュニケーションにおける不安・孤独感から、STPRとの関係を終わらせることを決断しました。引き金となった出来事はファンブックの作成過程にありましたが、ゆきむらさんの孤独感は騎士A卒業後から続いていたことがわかります。

2022年10月18日のツイキャス配信でゆきむらさんが涙ながらに語った内容をまとめました。

・ななもり(すとぷり)が炎上した後、他の人はななもりと話しているが、ゆきむらは話せていない

・ゆきむらは自身が思ったことをストレートに言う特性を自覚しており、ななもりは自分と話さないようにしているような空気を感じていた

・STPRの人は、ゆきむらの習い事などやりたいことに協力してくれるけれど、誰が何を考えているのかわからなくて怖くなった

・騎士Aを卒業してから、メンバーと連絡を取らなくなって、友達だった人たちがいなくなっていって、本当に独りで手探りで活動していた

・STPRという大きい会社にいたら安泰で、自分がSTPRを辞めたらどうなってしまうのか不安

・卒業後は、騎士Aと全く絡んでいなくて、友達として絡みたいときもあったけど、空気感が違くて、自分の周りに誰がいるんだろうと思ったらリスナーしかいなくて

・不安を話せる友達もいない

これは、リスナーも歯がゆい気持ちになりそうですね…。ゆきむらさんは、LINEで一方的にSTPRさんに辞めると言い、どんな返事が返ってきても辞めることは決めていると話しています。

これほど人気の高いゆきむらさんなので、このまま歌い手を辞めてしまうことは考えられませんが、非常に心配ですね。今後の展開も追っていきたいとおもいます。



アイキャッチ画像出典:Pvproductions – jp.freepik.com によって作成された music 写真

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