MENU

篠原涼子が親権を譲った理由は子供への配慮?離婚後の変化から理由を考察。

夕日に向かって歩く家族

女優の篠原涼子さんは、2021年7月に市村正親さんと離婚したとき、親権を市村さんに譲りました。母親ではなく父親が親権を持つ珍しいケースに、様々な理由が推察されています。
そこでこの記事では、離婚後の市村家の進展と、篠原さんの行動から見えてくる1つの要因「子供の将来への配慮」についてまとめました。

 

目次

  1. 篠原涼子が親権を譲った理由は?
    • 候補1:新しい恋人ができた
    • 候補2:仕事と子育ての両立が困難
    • 候補3:子供の将来を見据えた判断
  2. 篠原涼子が子供の将来のために親権を手放したと考えられる理由
    • 長男、市村優汰の舞台デビュー
    • 離婚後の篠原涼子の休日
  3. まとめ

1.篠原涼子が親権を譲った理由は?

候補1:新しい恋人ができた

篠週刊文春は、篠原涼子と韓流アイドルSUPERNOVA(旧・超新星)のメンバー、グァンスが身に着けているアンクレットはお揃いのものだと確認し、2人は篠原が離婚する前から親密な関係にあると報じています。

また、@niftyニュースによると、2人の好きな映画は「ベティ・ブルー」(1987年公開)で一致しておりその理由が酷似していることも2人の関係性が疑われる理由のようです。

2人の関係性が週刊誌で報じられた通りなら、篠原涼子はこの関係を続けるために親権を譲った可能性が考えられます。

候補2:仕事と子育ての両立が困難

力を入れていた長男のお受験が一区切りした頃だ。篠原はドラマ、映画、舞台にと休む間もなく仕事を入れ始めた。

「篠原さんは、それまでセーブしていた仕事を本格化させ、出るドラマは必ず話題になるという状況になった。あのときは、ノリにノッていました。もともと仕事好きで、仕事関係者と飲みに行くのも大好きだった篠原さんは、まるで独身時代に戻ったかのようでした」(篠原の知人)

引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20210730_1679218.html/2

篠原涼子にとって、生活のなかでの仕事の優先順位は高いようです。離婚当時40代で働き盛りの篠原が、当時70代で仕事量のピークを終えている市村へ、親権を譲った可能性があります。


なお、東京商工リサーチによると2021年3月時点で、上場企業2,220社の女性役員比率は7.4%で、いまだに社会全体として女性が家庭よりキャリアを優先する習慣は根付いていないことがわかります。


この日本社会の慣習が、篠原涼子の「仕事重視」な価値観への反発を生み、彼女が親権を手放したことに対するネガティブな意見が出る要因の1つとなったのかもしれません。

候補3:子供の将来を見据えた判断

子供には父親の背中から学んでほしいという考えは市村正親と篠原涼子の間で一致しているようです。

篠原のコメント↓

親権に関しましては父の背中を見せて育てていきたいとの市村氏の希望と父のようにたくましく育って欲しいとの私の願いが一致し市村氏が持つことを子供たちとも話をしまして決定致しました。

引用元:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202107240000469.html

市村のコメント↓

人生の先輩である私の強い希望で、親権は私が持つことを受け入れてくれました。

引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20210724_1678131.html?DETAIL

なお、子供たち2人には「父のような役者になりたい」という希望があったようで、

市村正親が親権を持つことはこどもの希望を反映した決断とも考えられます。

2.篠原涼子が子供の将来のために親権を手放したと考えられる理由

長男、市村優汰の舞台デビュー

2021年10月に長男の優汰が、父正親の主演ミュージカル「オリバー!」で舞台デビュー果たしました。
次男も舞台に必要なバレエの稽古に取り組んでいるそうで、兄弟そろって映像よりは舞台中心の活動を志していると考えられます。

そうなると、70代でも未だ現役の舞台役者として活躍する父のもとで過ごすことが、子供たちのキャリアに重要であることは納得できますね。

離婚後の篠原涼子の休日

離婚後、2022年2月9日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で篠原涼子は離婚後の休日ついて語っています。

  • 子供のピアノ教室に同行している
  • 買い物や昼食に頻繁に出かけている
  • 市村正親と子供たちの夕ご飯を作りに行っている

この行動について「良妻賢母アピール」と揶揄する声や、篠原涼子が市村正親のことを離婚後も「主人」と呼ぶことについてネット上で非難の声が出ていますが、本人にとってはさほど変わった行動ではないのかもしれません。

これからはそれぞれ役者として、親として、新たなカタチのパートナーとなり、子どもを支えていきたいと思います。

引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20210724_1678131.html?DETAIL

篠原涼子は離婚を報告したときに、離婚後も子供たちを支える意思があることを表明し、自身の言葉の通り実践しているようです。
親権を市村正親が持つことに決めたときも、子供たちへの配慮が少なからず存在していたと考えるのが自然ではないでしょうか。

3.まとめ

2021年7月の篠原涼子と市村正親の離婚騒動で、篠原涼子が親権を市村正親に譲った理由として、一連の報道から3つの候補が挙げられます。
複数の理由が少しずつ混ざっていることもありえるし、真相は当事者にしかわかりません。
しかし、理由の1つとして子供たちの将来への配慮があったことは十分に考えられます。

アイキャッチ画像出典:Senivpetro – jp.freepik.com によって作成された love 写真

スポンサーリンク

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人