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ひろゆき、嫁の呼び方が「彼女」な理由はリスペクト。おいら様の情が見える愛称

夫婦

2ちゃんねる創設者のひろゆきさんは「それってあなたの感想ですよね?」のような痛快なツッコミで論破王として有名ですが、プライベートではパートナー(妻)のゆかさんとおしどり夫婦のようです。

ひろゆきさんはゆかさんの話しをするときに毎回「彼女というか、細君と言うか、パートナーというか…奥さん」とややこしい呼び方をされますが、シンプルに「嫁」「奥さん」と呼ぶことはありません。

ひろゆきさんのYouTube配信の視聴者は、結婚後も相手を「彼女」と呼ぶことを素敵だなと感じる方が多いようです。相手のことを思いやっている感じや、いつまでも新鮮な感じがして良いですよね。

今回は、ひろゆきさんがゆかさんを「嫁」ではなく「彼女」と呼ぶ理由を調査しました。

目次

ひろゆきがパートナーを「彼女」と呼ぶ理由

偉そうな呼び方をしないため

こちらの映像ではひろゆきさんが、パートナーのことを「嫁」と呼ばない理由を語っています。

「嫁」は誰かの配偶者指す言葉であって、自分の配偶者を指す「妻」とは違う

とのこと。すなわち自分の配偶者を「嫁」と呼ぶのは誤用だから、そう呼ばないということですね。この理由も本当だと思いますが、正論過ぎて本音は照れくさくて隠しているのかもしれません。

ひろゆきさんは「家内」「奥さん」という呼び方も積極的には使っておらず、その理由は

「奥さん」は家の奥に隠すという意味であまりいい言葉だと思わない

「家内」は家の中という意味 自分はずっと家にいるので家内 奥さんは暇があれば外に行く人だから家内って感じがしない

と話しています。言葉を辞書通り正しく使うだけでなく、その相手に対してその表現がふさわしいのか、感情的な面でも判断していることがわかります。

筆者個人的には、ゆかさんの著書「だんな様はひろゆき」で語られている、「妻とか家内って言葉が好きじゃないんだよね なんか偉そうっていうかー」というのが一番ひろゆきさんの本音に近いのかなと思います。

ちなみに、京都新聞が2021年に実施した調査によると、配偶者の呼び方ランキングはこちらです。

1位 嫁(39.4%)
2位 家内(17.5%)
3位 妻(14.6%)
4位 名前やニックネーム(12.8%)
参考:京都新聞

上位の3つはいずれもひろゆきさんが避けている呼び方でした。言葉選び1つでも自分軸を大事にしているのを感じます。

もともと結婚願望が無かった

ひろゆきさんとゆかさんは、2004年から10年間交際し、2014年に入籍しました。2007年に結婚式だけは挙げているそうなので、長く付き合っていくパートナーだとお互いに認めつつも、夫婦という形をとらなかったんですね。

ひろゆきさんはもともと結婚否定派で、その理由は

周囲に、結婚をした結果、幸福になった人がいないから

だそうです。結婚を決めたのは、2014年にフランスへ移住する際、夫婦の方がビザを取得しやすいから、という合理的な理由でした。

「妻」「家内」のような夫婦らしい呼び方を使わないのは、そもそも結婚に対するこだわりが無かったことも影響しているのかもしれません

ちなみに、日刊SPAが2021年に2500人を対象に行った調査によると、夫から妻の不安ランキングはこちらです。

1位 不満はない。よくやってくれている(50.3%)
2位 愛情やリスペクトがない(14.8%)
3位 感謝されない(14.7%)
参考:日刊SPA

ゆかさんに対して「偉そうな」呼び方をすることを避けているひろゆきさんは、お互いのリスペクトをとても大事にしているのでしょう。ひろゆきさんから見た周囲の既婚者が幸せそうでなかったのは、ひろゆきさんの重視する部分を結婚で満たすことが困難だと感じたからかもしれません。

ひろゆきさんがゆかさんを「彼女」と呼ぶ背景には、もともと結婚否定派であったことが影響していると考えられます。

お互いの呼び方

ひろゆきの呼び方「彼女というか…」

ひろゆきさんは、ゆかさんの呼び方のレパートリーが豊富です(笑)

①彼女というか、細君と言うか、パートナーというか…奥さん
②植木さん(ゆかさんの旧姓)
③wife

①はYouTube配信でよく使われます。最後に本人不本意ながら「奥さん」と付けるのは視聴者に伝わるように補足しているのでしょう。

③のwifeは英語圏の知人に向けたメールなどで使うそうです。wifeもひろゆきさんが積極的に使わない「妻」という意味ですが、ゆかさんが英語だと一般的な呼び方をする理由を聞いたところ

だって頭のおかしい奴って思われたくないじゃん

とのことでした(笑)日本人相手なら頭おかしいと思われてもいいんかい!と思いますが…

ゆかさんの著書によると、ひろゆきさんが「彼女というか…」みたいなややこしい呼び方をする理由は

どうやって呼べばいいか わかんないんだもん!

とのことです。仕事だと論破王ですが、家庭では感情で動いている感じが微笑ましくて面白いですよね。

ゆかの呼び方「偉い人」

ひろゆきさんにツッコミを入れるのに忙しいゆかさんですが、ゆかさん自身もひろゆきさんを真似しているのか、ややこしい呼び方をしているときもあります(笑)

そんなノリの良さを感じさせるゆかさんは、普段ひろゆきさんをこのように呼んでいるそうです。

①ひろゆきくん
②偉い人(Twitterや著書)

ゆかさんも「旦那」「主人」のような夫婦らしい呼び方を使わないようです。何かの役割や期待を背負わせることなく、対等な個人として向き合っている感じが、選択肢を増やすことを重視するひろゆきさんと、共感する部分が多そうです。

②「偉い人」ってなんだかほのぼのしてますね。理由は、ゆかさんに遠慮なくわがままをいうひろゆきさんが「偉そうだから」だそうです(笑)ゆかさんの著書では、ひろゆきさんの一人称は「おいら様」と描かれています。

おいら様呼びに突っ込まずに、「偉い人」と呼んでしまうゆかさんのセンスが素敵です。

まとめ

論破王としてネット民だけでなくお茶の間での人気も定着しているひろゆきさん、パートナーのゆかさんのことは「彼女」「植木さん(旧姓)」と呼んでいます。

ひろゆきさんは「嫁」「家内」を使わない理由として、誤用を避けるため、実態にそぐわない、と論理的な内容を話していますが、ゆかさんの著書によると、実はひろゆきさんはこれらの言葉が「偉そう」なニュアンスを含むから使わないのだと明かされています。

ひろゆきさんがもともと結婚否定派であったことも、世間一般の夫婦らしい呼び名にこだわらない理由なのかもしれません。

以上、仕事では論理的なひろゆきさんが、ゆかさんとの家族関係では人間らしい「情」の部分が垣間見えるほっこりエピソードでした。

Storyset – jp.freepik.com によって作成された ベクトル



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