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ドキュメンタル11は貴乃花親方が無双!?出演者ごとの感想評価まとめ。

コメディアン

2022年8月17日からアマゾンプライムビデオで「ドキュメンタル11」の配信がスタートしました。

シーズン11がこれまでと違うところはなんといっても、笑わせあいバトルなのに芸人不在というところでしょう!

「それって面白いの?」「放送事故になるのでは…」という心配な声とは裏腹に評価は…

出典:アマゾンプライムビデオ

う~ん…なんとも言えない!しかし歴代チャンピオンを集めた前回(シーズン10)の評価は…

出典:アマゾンプライムビデオ

どうやらシーズン11の評価が過去のシリーズに比べて低いわけではなさそうです。※アマプラの評価は2022年8月19日時点

SNS上ではポジティブ・ネガティブ両方で内容の濃い感想が並んでいます。

今回は「ドキュメンタル11」の感想・評価について見ていきましょう。

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目次

ドキュメンタル11:芸人不在でつまらない?

・ドキュメンタルは松本人志さん発案の「密室笑わせあいサバイバル」です。

・松本さんが招待した10人の参加者が自腹の100万円を持ち寄り、お互いを笑わせ、最後まで笑わずに生き残った人が賞金1000万円を手にします。

・参加者が笑ったかどうかは審査長の松本人志さんが独断で判断します。

・松本さんと一緒に「オブザーバー芸人」が勝負を観戦し松本さんの合図で入室しゲームに参加します。(オブザーバー芸人は笑ってもOK)

2016年からアマゾンプライムビデオで配信され、2022年8月17日にシーズン11が公開されました。シーズン11の参加者は7名で、参加費はありませんが、優勝賞金1000万円はこれまでと変わりません。

シーズン11の参加メンバーはこちらです!

過去のシリーズの参加メンバーはお笑い芸人でしたが、シーズン11は俳優、アーティスト、アスリートと様々なフィールドから参加者が集まっています。

香取慎吾さんはお笑い系企画の経験が豊富ですし、上地さんや綾小路さんもバラエティ番組で笑いのセンスを発揮し、人を笑わせることが本職でなくとも面白さが売りの方が集まっています!

審査長は松本人志さん、オブザーバー芸人はフジモンさん、ケンコバさん、フットボールアワー・後藤さんです。

ドキュメンタル11の感想・評価

アマゾンプライムビデオで公開直後の評価が星2.7/5.0(2022年8月19日時点)だった「ドキュメンタル11」ですが、SNS上の反応からは見どころの多い内容だったようです。

良くも悪くも新しくて見る人を選ぶ、というのが「ドキュメンタル11」のポイントかもしれません!お笑いを専門としないメンバー間で生まれる新しい方向性の笑いと、お笑い芸人がいればな…という惜しい場面の両方がつまっているようです。

ポジティブな感想・評価

・お笑い芸人ではない天然な笑いが面白い
・貴乃花親方が面白すぎる、無双
・下ネタが控えめで見やすい

ネガティブな感想・評価

・ツッコミ不在でボケが拾われない
・スローテンポ
・売れたい、賞金欲しい、という緊張感がなくてゆるい

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メンバーごとの感想・評価

視聴者の方の感想で、特に注目されていた3人の参加者について、感想と評価をまとめました。

貴乃花親方

ドキュメンタル11で多くの方が驚愕したのは貴乃花親方の破壊力だったようです!オブザーバー芸人のケンコバさんが「正気の沙汰じゃない」というほどだったのだとか…。

・(ドキュメンタル11は)貴乃花親方の狂気を楽しむだけの時間
・貴乃花親方が子供のころの貴乃花をセルフモノマネしてる
・名言「それでは今からみなさん〇し合いをしていただきます」

気になる感想しかありません(笑)Twitter上では親方の名言をつぶやかずにいられない視聴者が続出しています。

森内寛樹(hiro)

貴乃花親方に続いてコメントが多かったのはhiroことMY FIRST STORYの森内寛樹さんです!貴乃花親方のように破壊力抜群な笑いというよりは、駆け引きの上手さや場を回すセンスが好印象だったようです。

・笑いを理解して素晴らしい立ち回りだった
・最後のどんでん返し、君が裏で回してたの?
・貴乃花は完全にhiroのマリオネット

こちらも気になる評価ばかりですね!芸人不在で場を回す存在がいない状況で、hiroさんが他の主演者を生かすような立ち回りをされていたようです。

香取慎吾

芸人不在のなかで、笑いをわかっているメンバーと言われていた香取さん、ドキュメンタル11でも爪痕を残していたようです!

・最後に見せ場があったのがよかった
・香取慎吾のキレ芸VS貴乃花親方のカウンター
・防衛力が意外と低い

香取さんと親方の攻防が見どころだったようです…!スロースターターという評価もあり、最後に見せ場を持ってきたのは虎視眈々と機会をうかがっていたのかもしれませんね。

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まとめ

ドキュメンタル11は芸人不在の「笑わせ合いサバイバル」で、参加メンバーがお笑い芸人だった過去のシリーズと違って、見る人を選ぶ面白さだったようです。

お笑い芸人の笑いとは異なる、天然な笑いが面白い、下品なネタが少なくて見やすいというポジティブな声、もあればツッコミ不在でボケが拾われない、売れたい!という緊張感がなくてゆるいというネガティブな声がありました。

そして貴乃花親方のサイコパスな笑い、hiroさんの裏での立ち回り、香取慎吾さんのラストの見せ場など、笑いが本職でないにも関わらずそれぞれのメンバーの見どころがたくさんあるようです。

ドキュメンタル11はアマゾンプライムビデオで視聴できますので、要チェックです!

Upklyak – jp.freepik.com によって作成された background ベクトル

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