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BLACKPINK新曲PinkVenomが微妙と言われる3つの理由。感想評価から考察

女性歌手

2022年8月19日にBLACK PINKが1年10が月ぶりに新曲を発表しました!
MVの再生回数は、なんと公開翌日に1億回を突破し、ファン待望の新曲発表だったことがわかります。

MVの豪華な演出や、メンバーの圧倒的なパフォーマンスが絶賛されていますが、SNSでは「微妙」「好みと違う」という反応もそれなりにあるようです。

今回はBLACK PINKの新曲「Pink Venom」が、微妙と言われる3つの理由を調査しました。

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目次

新曲「Pink Venom」を発表

2022年8月19日に新曲の「Pink Venom」のMVが公開されました。BLACK PINKが新曲を発表するのは、2020年の「How You Like That」「Ice Cream」以来、約1年10か月ぶりです!
新曲の「Pink Venom」のコンセプトに関するメンバーのコメントはこちらです。

ジェニーは「久しぶりの新曲なのでたくさん悩んだが、BLACKPINKのアイデンティティーをたくさん盛り込みたいと考えた。『Pink Venom』という単語に反転的な意味があるように、私たちを連想する雰囲気を表現したかった」と語った。

 ロゼも「『Pink(ピンク)』と『Venom(毒)』というタイトルそのものがキーワード。歌詞にも『残酷なほど美しい』というフレーズがあるが、その二つは相反する言葉でしょう。私たちならではの相反する二つの魅力を存分に盛り込んだ曲」と紹介した。

出典:https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220819002900882

楽曲のコンセプトはBLACK PINKらしさを前面に打ち出した作品のようなので、BLINK(BLACK PINKファン)たちに刺さらないはずがないのですが、SNS上では「単調で盛り上がりに欠ける」「サビが微妙」などのコメントがあり、新曲に対する好みが分かれているようです。

Twitter上で「BLACK PINK 微妙」という内容の投稿が多いようです。中には「微妙ではない!私は好き」という文脈の投稿も多いですが、いずれにせよ微妙かどうかが議論されていることがわかりますね。その理由を見ていきましょう。

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Pink Venomが微妙と言われる理由①サビが盛り上がらない

新曲「Pink Venom」が微妙であるという感想の内容として多かったのが、サビが好みでない、盛り上がらない、というコメントでした。

BLACKPINKの新曲ちょっと微妙?単調で盛り上がりに欠けるような。。

サビ前まではいいのにサビで盛り上がりがないように感じる

ブルピンの新曲、サビで一旦落ち着くと言うか歌詞が控えめになるのbad guyとかlean onとか洋楽の雰囲気を感じる

盛り上がるサビを期待していた方にとっては、予想と違う楽曲構成にとまどって「微妙」と感じたのかもしれません。「Pink Venom」は曲中のサビではなくラストに盛り上がる構成になっていて、ラストに関するコメントはこちらです。

派手に盛り上がるパートに期待されているのがわかりますね!BLACK PINKのこれまでの作品のような、派手に盛り上がるサビを期待していたBLINKにとっては、PinkVenomの構成が想像と異なり、「微妙」という意見が出たのだと考えられます。

Pink Venomが微妙と言われる理由②B面性を出す戦略

BLACK PINKは、「Pink Venom」公開の1か月後に2ndフルアルバムの公開を控えています。そのため、先行公開作品である「Pink Venom」は、フルアルバム発表を盛り上げるための布石ではないかという見方もあるようです。

実際にBLACK PINKのリサさんは、「Pink Venom」を聞くことでアルバムタイトル曲への期待が高まることを、予想しているようです。

リサも「制作中のフルアルバムの収録曲が全部いいけれど、この曲をBLINK(ファンの名称)に真っ先にお聴かせしたかった。この曲を聴いたら、2ndフルアルバムのタイトル曲により期待が高まるだろう」と自信を示した。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/c557b00c3649bd19a95348e256e2c5a73fd81f5b

メインタイトル曲で一気にファンを引き込むための、ファーストステップとして「Pink Venom」が公開されたということですね。

ところが「Pink Venom」は公開からわずか1日でMVが1億回以上再生され、アルバムのカップリング曲ということを忘れるくらいの盛り上がりを見せており、「タイトル曲にしては盛り上がらない」「微妙」という文脈の感想が並んでいるようです。

つまり「Pink Venom」が微妙と言われた理由は、運営サイドがタイトル曲に先立って公開したカップリング曲であるにも関わらず、あまりにも話題性を呼んだためにメインタイトル曲であるかのように捉えられ「それにしては盛り上がりに欠ける」という印象になってしまったことだと考えられます。

BLACK PINKのパワー恐るべしですね…!

Pink Venomが微妙と言われる理由③新曲発表のタイミングはカムバックラッシュ

BLACK PINKは2022年8月におよそ1年10か月ぶりに新曲「Pink Venom」を発表したことが注目されていますが、じつはこの時期はガールズグループのカムバック(新曲・アルバム発表)ラッシュだったのです!

2022年8月にカムバックするグループ
8月1日 New Jeans(デビュー)
8月3日 チェイェナ
8月3日 ハソンウン
8月8日 少女時代
8月9日 TRI.BE
8月16日 THE BOYZ
8月22日 IVE
8月26日 TWICE

どのグループのファンも、自分の推しが良い成績を残せたら嬉しいはずなので、他のグループの新曲の動向は気になるようです!

いろんなグループのファンが、自分の好きなグループを真剣に応援する中で他のグループの新曲もチェックし、真剣に聴くからこそ無難な感想だけでなく好みと違うときには率直なコメントが出ることもあるのかもしれません。

Pink Venomが微妙と言われながら1億回再生された理由

BLACK PINKのPink Venomは公開直後に「微妙」というネガティブな感想がSNSで散見されました。
ところがMVの再生回数は、

・公開から24時間で9,040万回突破!
・公開翌日中に1億回突破!

YouTube24時間再生回数部門で、女性アーティストの世界最高記録を更新しました!

MVがこれほど再生される理由はなんといっても、BLACK PINKが世界中から愛されていることではないでしょうか。
BLACK PINKの動画をたくさん再生している国ランキングがこちらです。

1位 インドネシア
2位 タイ
3位 フィリピン
4位 ベトナム
5位 ブラジル
6位 アメリカ
7位 マレーシア
8位 メキシコ
9位 トルコ
10位 日本

出典:K-POPmonster

活動の本拠地である韓国がランクインしないほどに海外人気が高いんですね!地域もアジア、北米、南米と幅広いです。国ごとに異なる音楽文化があるので、その中にはPink Venomが物凄く好みだと感じるファンが存在する可能性が高いです。

日本では「サビが地味」という感想がSNSで目立ちましたが、アメリカのhip hopはサビに盛り上がりを作らないジャンルなので、日本とはまた感じ方が異なるはずです。

Pink VenomのMV再生回数がすさまじいのは、様々な音楽の趣向を持つ世界中のBLACK PINKファンの間で、この作品に魅力を感じた層が物凄く多かったからだと考えられます!

アイキャッチ画像出典:Designed by kjpargeter / Freepik

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