MENU

【弱いけど良い奴】10人ニキとは何者?名前の由来・年齢・仕事を調査

炎

ブレイキングダウンで「10人ニキ」こと鈴木大輔さんが面白いと話題ですね!

初登場のブレイキングダウン4のオーディションでは、学生時代に1人で武器を持った10人を倒したという最強武勇伝を披露したにも関わらず、まさかの一発KOされるという最強のオチを作り存在感を放っていました。

あまりの弱さに、視聴者からは「10人って小学生ですか?」「アリ10匹と喧嘩したの?」など大喜利みたいな質問が殺到したそうです(笑)あの朝倉未来さんも10人ニキを前にすると、会話のツッコミどころに耐えられず笑ってしまう場面が多く、なんだか憎めなくて良い奴な10人ニキなのです。

この記事では10人ニキの名前の由来や、家族想いな一面が見えるお仕事事情などを調査しました。

スポンサーリンク
目次

10人ニキとは何者?

強面で一見いかつい10人ニキですが、中身はかなりマイルドな方でなかなかのギャップをお持ちです。

プロフィール(本名・年齢・身長など)

10人ニキはブレイキングダウンに参加し、面白いキャラクターで一気に有名になりました!そんなニキのプロフィールはこちら。

本名:鈴木大輔
年齢:23歳
出身:宮城県仙台市
身長:178cm
格闘技経験無し
仕事:YouTuber、日雇派遣
家族:母親と2人家族

初登場はオーディションで衝撃のKO

10人ニキがブレイキングダウンに初めて登場したのは2022年3月に行われた「第4回大会オーディション」です。
※動画はニキの登場場面から再生されます。

大会出場をかけたオーディションで、候補者はそれぞれ自分の経歴と意気込みを話していきます。朝倉未来さんに面白いと褒められた、ニキの意気込みは…

ブレイキングダウンのために自分が今までやってきた事業とか友達も切ってきて、この先あてもないし人生最後の戦いだと思ってる

というもの。ここまでは真剣な話だったのですが、徐々に雲行きが怪しくなっていきます…

未来さんほどではないですけど、1対10で相手が全員武器持っていて、一人残らずボコボコにして…

これには未来さんも「何人をって言いました?」と驚いて聞き返し、他の審査員も思わず笑っています。

そんな最強なニキの実力を見るために、その場で10人ニキ(格闘技経験無し)にっけんくん(日本憲法10年)の対決がスタートするのですが、ニキは期待を裏切りません…開始からわずか8秒で1発KO負けというエンターテイナーっぷりを発揮しました!

その結果巷では日本で一番体を張ったお笑いをしてる人なんて言われることに。本人的には別にお笑いをしてるわけではないというのがまた笑えます。

スポンサーリンク


10人ニキの名前の由来

名前の由来は「1対10」で勝った武勇伝

10人ニキの名前の由来は「1対10で武器を持ってる相手全員をボコボコにした」という最強の武勇伝です。この武勇伝について質問攻めに遭うと、10人ニキの返しがところどころ胡散臭かったりして、未来さんも半分ネタとして聞いているような感じになっています。

こちらの動画では、この武勇伝が本当なのか確かめるため、10人ニキが「1対10」の対決に挑みます!(本気の殴り合いではなく軽めのシミュレーション)

未来さんは、背中を壁に向けて立っていないと前からも後ろからも攻撃されてしまうよね~と格闘家目線で話していましたが、10人ニキは案の定開始早々に囲まれて前後左右から攻撃されることに…(笑)

【検証結果】10人相手だと20秒もたない

ということで、10人ニキという名前は「10人を1人で倒せる兄貴」ではなく「10人を1人で倒したと言っている兄貴」という意味で未来さんが鈴木大輔さんに命名したものです。


※ニキはネットスラングで「兄貴」という意味で、シチュエーションによって相手を尊敬する意味と、からかう意味、両方があります。


未来さんは10人ニキの人を自然と笑顔にしてしまう人間的な魅力に関心する場面が多いので、「ニキ」という呼び方には尊敬の意味合いも含まれていると思います。まあ…「10人」ニキという名前から真っ先に思い浮かぶのは喧嘩のエピソードなので、ニキの弱さを面白がっているニュアンスも強そうですが。

弱くても、武勇伝は事実らしい

では、10人ニキの武勇伝が嘘なのかというと、盛ったけど事実だそうですよ!当時の状況を自身のYouTube配信「【ブレイキングダウン】1対10の喧嘩は本当にあったのか。」で語っていました。

事件が起こったのは4年前(当時18歳)、10人ニキの友達が悪いグループからお金を借りて何か月も返さなかったことが発端でした。そのグループを怒らせてしまった友達は港に呼び出されたので、「大輔、リンチされるから助けに来てくれ」と10人ニキに助けを求めました。

10人ニキは友達を助けるために夜10時くらいにその港へ行ったら、本当に武器持った10人くらいに友達がリンチされてて死ぬ寸前だったそうです。そこで10人ニキは、敵のうち1人を後ろからとっちめて、その人の持ってた金属バットを奪って、それを使って10人を倒したんだとか。ということで、

× 武器を持った10人 対 素手の10人ニキ

〇 素手10人 対 金属バットを持った10人ニキ

です。10人ニキは実際の話より盛って話していたのですが、しかし友達思いな10ニキのエピソードに好感度が上がった視聴者が多いのではないでしょうか。

特技の野球が喧嘩のバットさばきに役立った?

10人ニキの武勇伝の真相を知った未来さんは、金属バットで10人倒すこと自体、驚きだったようで

「戦国無双かなんかじゃないんですか…?」

と言っています。金属バットも喧嘩で使いこなすには結構重いらしく、バットさばきが上手くないと10人はなかなか倒せないそうです。

10人ニキは、自身が野球経験者であることがプラスに働いたと話しています。本人曰く150km/hのストレートを投げられるほどの実力だそうです。

ところが未来さんとピッチングセンターに行った時の10人ニキの最高球速は113km/hで、もはやお約束の展開に一同爆笑というオチでした…ニキは寝不足で実力が出せなかっただけだそうです!(笑)

スポンサーリンク

10人ニキの仕事

10人ニキの現在の仕事はYouTuberと日雇派遣

10人ニキは、高校卒業後に就職をせず遊んでいた矢先、祖父母が亡くなり何も恩返しできなかったことを後悔していたそうです。そして、母親に対してそうなるのは嫌だ、という気持ちでブレイキングダウンへの挑戦を決めました。

10人ニキは以前アパレル系の事業をしていて、ブレイキングダウンに挑戦する際に事業を辞めたと話しているので、おそらく本人が「遊んでいた」という時期にアパレル事業をされていたのだと思います。

現在はブレイキングダウン本選出場を目指しつつ、YouTuberとしての活動日雇い派遣の仕事を平行して行っています。YouTubeのチャンネル登録者数は急成長中です!

YouTubeチャンネル登録者数

2022年8月3日時点 5万人
2022年8月31日時点 11.1万人 

8月31日時点

将来の目標は朝倉未来のようになること

10人ニキの将来の目標は、朝倉未来のように成功して、チャンスを与えられる人間になり、時間が無くてやりたいことができない人や、お金がなくて好きなことができない人を支援することです。

また病気の母親が仕事をやめられるように、自分の仕送りだけで生活してもらえるようになりたいと話しています。

まだ23歳で若いのに、これほど人のためになることが目標なのは素晴らしいですね。

夢はお笑い芸人の可能性も?

10人ニキは、2022年8月の「ブレイキングダウン5.5」に出場したとき、

5年後には明石家さんま・タモリ・ビートタケシの隣に名前が並ぶ

と意気込みを語っていました。YouTuberとして急速に数字を伸ばしている10人ニキですが、実はテレビで活躍することを目指しているのかもしれませんね。

スポンサーリンク

10人ニキはタトゥーを入れている?

ブレイキングダウン5.5で、10人ニキとDJ社長の対戦が面白い!と話題でしたが、

負けた方が禊としてタトゥーを入れるという約束をして、会場に彫師の方まで呼んでいたので、試合に負けた10人ニキがタトゥーを入れたのか気になる方も多いのではないでしょうか。結果はこちら↓↓

禊はDJ社長と同じ髪型にすることに変わったようなので、10人ニキはタトゥーを入れませんでした。なんかすごく仲良さそうな写真です。

まとめ

今回はブレイキングダウン4のオーディションで鮮烈な初登場を飾った10人ニキについて調査しました。

・10人ニキの本名は鈴木大輔(23歳)

・10人ニキの名前の由来は「1人で10人を倒したと言っている人」として朝倉未来が命名

・喧嘩は弱いが、友達を助けるために1人で10人を倒した武勇伝は事実

・現在の仕事は日雇い派遣とYouTuberで、チャンネル登録者数は急増中

・目標はお笑いBIG3(明石家さんま・タモリ・ビートタケシ)の隣に名前が並ぶこと←夢はお笑い芸人か?

・ブレイキングダウン5.5でDJ社長に敗れた結果、タトゥーを入れる代わりにDJ社長のヘアスタイルになった

最弱と言われながらエンターテイナーとして人気を博す10人ニキ、キャラの面白さや随所にあふれる人の良さで今後も益々人気者になること間違いなしです!

アイキャッチ画像出典:Image by macrovector on Freepik

スポンサーリンク

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次